"想像してみてください。一流大学で修士課程まで学び、25歳で日本を代表する企業に選ばれた優秀な若者が、33歳時点で「まだ一円も稼いだことがない」んです。 もちろん給与も賞与ももらっているでしょう。でもそれは他部門の人が稼いだお金から、もしくは、過去の人が稼いでおいてくれたお金(留保分)から、もしくは借金から、まわしてもらったお金です。 20代、30代をそんなところで過ごした人が40代になった時、「世界で売れる、儲けられる、市場が認める価値がある事業」の指揮をとれる“事業リーダー”になれるんでしょうか?"
如何しておけるか。